東京都世田谷区で舗装工事

2026.07.25

道路や敷地内の舗装は、普段何気なく歩いたり車で通ったりしていますが、きれいで丈夫な路面に仕上げるためには、表面を舗装するだけではなく、その下の地盤づくりがとても重要です!
今回は、世田谷区にて舗装工事を行いましたので、現場での作業の様子をご紹介します。

掘削・路盤の整備


まずは舗装を行う箇所の掘削からスタートです。
こちらの写真では、路面を施工するために必要な深さまで掘削している様子をご覧いただけます。
今回の現場では、H650mm・幅1000mmの掘削を行い、舗装に必要なスペースを確保しました。

舗装工事では、仕上がりの見た目だけでなく、地面の状態や施工する場所に合わせて適切な厚みを確保することが大切です。
そのため、施工前には現地の状況を確認し、必要な深さや施工範囲をしっかりと確認しながら作業を進めています✨

砕石を敷き、しっかりと転圧

掘削後は、路盤となる砕石を敷き、転圧作業を行います。

砕石を敷いただけでは、車両の通行などによって後から沈下や凹凸が発生してしまう可能性があります💦
そこで、転圧機械を使用してしっかりと締め固め、安定した路盤をつくっていきます。
写真からも、施工箇所に砕石を敷き詰め、転圧作業を行っている様子が分かります!

こうした下地部分の施工を丁寧に行うことが、舗装の耐久性や仕上がりを左右する重要なポイントです💪

施工完了写真


舗装工事は、道路や駐車場、敷地内の通路など、さまざまな場所で必要となる工事です。
「地面がデコボコしている」「駐車場を整備したい」「舗装が傷んできた」など、路面に関するお悩みがございましたら、ぜひ一度ご相談ください😊
当社では、世田谷区をはじめ東京都内の舗装工事・外構工事・土工事など幅広く対応しております。

現場の状況を確認したうえで、用途や周辺環境に合わせた施工方法をご提案し、長く安心して使用できる路面づくりを心掛けています!

舗装工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください✨

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